糖質制限食・高タンパク食

スタンダード糖質制限歴3年ほどの僕が考える糖質制限のメリットとデメリット【体験談】

糖質制限のメリットとデメリットに興味がある人「糖質制限のメリットとデメリットを知りたい。実際に数年間、糖質制限を実践している人からメリットとデメリットを聞きたいな。糖質制限に向いている人ってどんな人だろう。」

 

 

このような問題を解決していきます。

 

本記事の内容

  • 糖質制限の種類
  • 糖質制限のメリットとデメリット
  • 継続的な糖質制限に向いている人

 

この記事を書いている僕は、スタンダード糖質制限歴が3年ほど。(※スタンダード糖質制限については以下で説明)

糖質制限をしたことがある人は多いと思いますが、3年もやっている人は少ないのでは。

こういった背景から、糖質制限に関しては多少詳しいかなと思っています。 そこで今回は、糖質制限のメリットとデメリットとをこれから糖質制限をやってみたい人や興味がある人向けに解説しようと思います。

糖質制限の種類

 

そもそも糖質制限は1日の糖質摂取量によって3種類に分けられます。

以下のとおり。

✔︎・1日あたりの糖質量

・スーパー糖質制限:30〜60g/日

・スタンダード糖質制限:70〜100g /日

・プチ糖質制限:110〜140g /日

その中でも僕が行っているのは、スタンダード糖質制限。 なぜなら、個人的にスーパー糖質制限はキツ過ぎるし、プチ糖質制限ではあまり効果を感じられないから。

スタンダード糖質制限歴3年ほどの僕が考える糖質制限のメリットとデメリット

 

メリットとデメリットは以下のとおり。

✔︎・メリット

・昼食後の凄まじい眠気が、かなり少なくなる

・ネガティヴな気持ちが減り、やる気アップ

・体重が安定するようになった

・少しの筋トレでも筋肉がつきやすくなった

・体の不調が改善した

 

✔︎・デメリット

・夜熟睡できなくなる

・食費がかかる

・外食や旅行先の食事に困る

 

順番にさくっと見ていきましょう。

 

✔︎メリット①:昼食後の凄まじい眠気が、かなり少なくなる

僕はSEとして働いているのですが、昼食に糖質を摂ると、どうしても凄まじい眠気に襲われ、午後から仕事の生産性が爆下がりでした。

糖質制限を始めてからは、多少は眠たくなるものの、以前のように凄まじい眠気がなくなり、仕事の生産性も大きく改善しました。

 

✔︎メリット②:ネガティヴな気持ちが減り、やる気アップ

糖質摂取をすると血糖値が安定します。 糖質制限前は、不安やネガティブ、イライラする気持ちになることが多かったです。

糖質を減らして、代わりに鉄+タンパク質+サプリメントを摂取することでうつ病を改善する効果もあるようです。

 

✔︎メリット③:体重が安定するようになった

食べる量が多いときも、基本的に食べるのは糖質以外です。

この記事を書いているときは、コロナによる自粛期間中。職場の多くの人が期間中で太ったと言っている中、僕はコロナ前に比べてそれほど体重の変化はなし。

また、タンパク質を多く摂取することで、意外とすぐにお腹がいっぱいになりますし、以前のように甘いものを食べたいという強い気持ちや、凄まじい食欲もなくなりました。

 

✔︎メリット④:少しの筋トレでも筋肉がつきやすくなった

筋トレで最も大事な栄養素のひとつがタンパク質。筋トレ時に飲むプロテインも主にタンパク質を摂取するためです。

糖質制限を始めると、必然的に糖質の代わってタンパク質摂取量が増加します。 その結果、少しの筋トレでも筋肉がつきやすくなったように感じています。

 

✔︎メリット⑤:体の不調が改善した

糖質制限前は、1年に1回くらいは風邪をひいたり、熱を出していました。しかし、糖質制限後、3年くらいは熱を出していません。

また、僕の場合は、以下の不調も改善。

・アトピー

・手荒れ

・逆流性食道炎

・慢性鼻炎

ただし、僕の場合は糖質制限+ビタミン剤(ビタミンB、C、E)の併用による効果もあるのかと思います。

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次にデメリットを見ていきます。

 

✔︎デメリット①:夜熟睡できなくなる可能性がある

糖質制限を始めたことで熟睡できるようになったという人もいますが、僕の場合は逆。 昼食後の凄まじい眠気はなくなりましたが、夜にあまり寝付けないことも。

僕の場合、夜に糖質を少し多めに摂ることで、より熟睡できるように意識しています。

 

✔︎デメリット②:食費がかかる

お米と鶏胸肉の料金を比較した結果が以下。

・ごはん1杯150g(240kcal):約30円

・鶏胸肉150g(162kcal):約100円

お肉の中でも最も安い部類の鶏胸肉ですら、同一グラムでも3倍以上価格が高く、カロリーはお米の方が1.5倍多くあります。

 

✔︎デメリット③:外食や旅行先の食事に困る

基本的に外食店や旅行先では、糖質制限ができるお店が限られています。それに自分だけ糖質制限をしていると、一緒にいる人の目が気になります。

プロテインを持参する、旅行や外食の時だけは糖質を気にしないようにしておくなど、自分なりのルールを決めておくと動きやすいです。

 

継続的な糖質制限に向いている人

 

糖質制限の継続に向いている人は、次のとおり。

1.食へのこだわりが少ない人

2.特定の持病がない人

 

こちらも順番にサクッと見ていきます。

 

✔︎1.食へのこだわりが少ない人

僕は食べるのが大好きです。けど、好き嫌いもほとんどなく、なんでも美味しいと言ってしまうタイプ。 なので、毎日同じものを食べても飽きにくいです。

工夫次第ではありますが、糖質制限をしていると、どうしても食べられる食事のレパートリーが減ってきます。 そこを我慢できる人は、糖質制限へのハードルが低いと言えると思います。

 

✔︎2.特定の持病がない人

脂質代謝異常症や肝臓や腎臓に疾患持っている人は避けた方がよいです。

また、他の持病等があり、通院している人はドクターと相談しましょう。 糖質制限を始める方は、自分の体と要相談。

 

というわけで、今回はこんな感じです。ざっくりと糖質制限のメリットとデメリットをまとめてみました。

記事が参考になれば幸いです。

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