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筋トレ

InBodyをジムで体験!測定結果の見方と家庭用モデルも紹介

 

体成分分析装置のInBodyに興味がある人「InBodyで体成分分析をしてみたい。。実際に使用したことがある人の体験談を知りたい」

 

 

本記事の内容

  • InBodyとは
  • InBodyのメリット
  • 実際に測定した結果と感想
  • InBodyの測定が可能な場所
  • 家庭用InBodyの商品ラインナップ
  • おわりに

 

InBodyとは

健康やダイエットに取り組むうえで、「自分の体を正しく知ること」は欠かせません。そんなときに役立つのが 体成分分析装置「InBody(インボディ)」 です。

結論から言うと、InBodyは体重計や体脂肪計よりも、はるかに精度の高い測定を行える機器で、ジムや医療機関、大学の研究現場などでも幅広く使われています。また、世界各国で数多くの論文(InBodyの精度に関する論文や研究結果の効果測定など)にも採用されています。

InBodyでは 生体インピーダンス法(BIA法) を採用しており、体の中を流れる微弱な電流の抵抗値から筋肉・脂肪・水分の分布を詳細に分析できます。

例えば、家庭用の体脂肪計は「体全体の体脂肪率」しか表示されませんが、InBodyなら「両腕・両脚・体幹」など部位別に数値を確認できます。そのため、スポーツ選手のトレーニング効果の検証や、ダイエットの進捗管理にも利用されているのです。

さらに、測定はわずか30秒ほどで終了します。乗るだけで筋肉量・体脂肪量・内臓脂肪レベルまで表示され、紙に印刷されたレポートをその場で受け取れるのも特徴です。

つまりInBodyは、「ただの体重計ではわからない体の状態を可視化できる、精度の高い健康管理ツール」といえます。


InBody測定のメリット

InBodyで体成分を測定する最大のメリットは、自分の体の状態を客観的かつ数値で把握できること です。

結論から言えば、ただ体重や体脂肪率を知るだけでは本当の意味での健康管理はできません。InBodyを利用することで、次のような利点があります。

① 部位別の筋肉量がわかる

一般的な体重計は「体脂肪率」しか表示されません。一方、InBodyは 腕・脚・体幹ごとの筋肉量 を数値化できます。例えば、脚の筋肉はしっかりしている一方で腕が弱いなど、自分が鍛えるべき場所が見えてきます。このように、鍛えるべき部位を明確にできるのが大きな強みです。

② 筋肉均衡を把握できる

部位別の筋肉量だけではなく、筋肉均衡もチェックできます。これによって体のゆがみや傾きもわかるため、トレーニングの際の力の入れ方も意識するようになりました。結果として、左右均衡のとれた筋肉を目指すことができます。

③ 内臓脂肪レベルまで確認できる

見た目がスリムでも、内臓脂肪が多いケースは珍しくありません。InBodyでは 内臓脂肪のレベル も数値で表示されるため、生活習慣病の予防や早期対策につながります。これは特に30代以降の方にとって大きなメリットです。

④ 数値で進捗を追えるのでモチベーション維持につながる

ダイエットや筋トレは「成果が目に見えにくい」と挫折しがちです。しかしInBodyなら、会員登録することでスマホアプリでも結果を確認でき、筋肉量や脂肪量の変化を毎月の測定で比較できるため、「先月より筋肉が増えた!」と実感できます。実際、私も数値が改善していくのを見ることで、日々のトレーニングを続ける励みになっています。

InBodyアプリの使い方ガイド:https://inbody.co.jp/application-topic/

 

実際に測定した結果と感想

次に、私自身が行きつけのジムでInBodyを利用した体験談をご紹介します。InBodyを利用したいと思ったきっかけは、筋トレやダイエット管理のために、正確な体脂肪率を知りたいと思ったからです。また、以前お世話になったパーソナルトレーナーの方にもInBodyの測定をお勧めしていました。

これまで会社の定期診断等で測定した体脂肪率は、自分の体感値と大きく異なることを感じていましたが、InBodyで実際に測定してみるとより自分の体感にも近い結果が出ました。ちなみに定期診断とInBodyの結果を比較すると結果の値に10ほどの開きがありました。。(定期健診:体脂肪率19%、InBody:体脂肪率10%)

InBodyでは上半身と下半身や体の左右の筋肉量も測定できるので、自分の体のバランスも一目でわかって便利です。また、会員登録したうえでスマホ専門のアプリを使用すると、これまでの記録を履歴と残せるため大変便利です。

以下のように過去の履歴も確認可能

 

InBodyの測定が可能な場所

InBodyはジムに限らず、全国さまざまな場所で測定できます。測定できる環境を知っておけば、生活スタイルに合わせて継続的に体の変化をチェックできるでしょう。ちなみに通常はInBodyの測定は有料の場所が多いですが、自分はジムの会員ということで無料で利用できています。

実際にInBodyの測定が可能な場所は以下で確認できます。
InBody測定ができる施設:https://www.inbody.co.jp/inbody-location/

フィットネスクラブ・パーソナルジム

もっとも一般的なのが、私も利用しているジムでの測定です。大手フィットネスクラブ(例:エニタイムフィットネスなど)ではInBodyが導入されていることが多く、定期的に無料または低料金で利用できます。その他、パーソナルトレーニングジムでも、入会時やトレーニングの節目に測定できる場所もあり、トレーニング効果を数値で確認することができます。

医療機関・病院

病院やクリニックでもInBodyは活用されています。生活習慣病予防、リハビリの進捗確認、栄養指導の一環として使われることも多いです。医師や管理栄養士のもとで測定すると、より専門的なアドバイスが得られる点が魅力です。

大学・研究機関

大学のスポーツ科学系の学部や研究室では、InBodyを使った体組成データ収集が行われています。アスリートを対象にした研究や、一般学生の健康管理に利用されるケースもあります。

自治体・イベント

最近では自治体が主催する健康診断イベントやショッピングモールのキャンペーンでInBody測定を体験できる機会も増えています。例えば「無料体成分測定会」といった形で設置されることがあり、ジムに通っていない人でも気軽に利用できます。


家庭用InBodyの商品ラインナップ

ジムや病院まで行かずに、自宅で気軽に測定したい方のために 家庭用InBody も販売されています。ここでは代表的なモデルをいくつか紹介します。自分はこれまでInBodyの家庭用のモデルがあることを知らなかったので、めちゃくちゃほしい製品です。

InBody Dial H20N

業務用と同じ測定技術により、高精度の体成分測定が可能な商品です。測定時間は約10秒で6項目(体重・体脂肪率・骨格筋量・内臓脂肪レベル・体脂肪量・基礎代謝量)の測定ができます。通常の体組成計は年齢や性別毎の統計的な体成分の情報で測定値を補正しますが、こちらのモデルは年齢・性別を排除した体組成計となっいます。そのため、例えば、高齢の人が頑張って筋肉量を維持しても、筋肉量の測定結果が年齢を重ねる度に減ってくるといった事態を防ぐことができます。

InBodyDial H30

業務用と同じ測定技術を搭載し高精度に体成分を測定することが可能な更に進化した家庭用プレミアム体組成計。こちらも統計補正を行わず身長のみの入力となっており、15秒で測定が可能です。H20よりグレードアップした3つの周波数でより正確に体成分を測定でき、体重・体脂肪率・骨格筋量・内臓脂肪レベル・体脂肪量・基礎代謝量・体型評価・筋肉量・筋肉均衡・ウエストヒップ比といった項目の測定も可能です。

PUSH(超音波身長計)

ボタン1回で簡単に子供の身長を測定することが可能な製品です。超音波センサーで1秒で身長の測定が可能となっており、結果は専用のアプリで管理することが可能となります。

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「わざわざジムに行くのは面倒…」という方でも、家庭用InBodyを導入すれば、毎日の健康管理がぐっと身近になります。


おわりに

InBodyは、体重計ではわからない体の内側を見える化してくれる、非常に優れた体成分分析装置です。

私自身、行きつけのジムでInBodyを初めて体験したとき、筋肉量の左右差や精度の高い体脂肪率に気づきを得られました。そのおかげでトレーニング内容を改善できましたし、定期的にInBodyの測定を続けることでモチベーションも上がり、以前よりも効率よく体づくりを進められています。

まとめると、InBodyは以下のような人におすすめです。

  • 健康診断だけでは物足りない人

  • 筋トレやダイエットの効果を数値で確認したい人

  • より精度の高い測定値を確認したい人

ジムや病院、イベントで気軽に測定できるほか、家庭用モデルを導入すれば、毎日の生活に組み込むことも可能です。

「見た目」や「体重」だけにとらわれず、本当の意味での健康状態を数値で理解すること。それこそが、これからの時代に欠かせない健康管理の第一歩だと感じます。

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