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【実体験】回転寿司で50皿食べてみた!完食できた理由と食べるコツを正直レビュー

本記事の内容

  • 【実体験】回転寿司で50皿食べてみた!挑戦したきっかけ

  • 回転寿司で50皿食べた人のスペック

  • 回転寿司で50皿食べるのは可能?一般的な平均皿数

  • 回転寿司で50皿食べるまでの当日のコンディション

  • 回転寿司で50皿食べてみた実際の流れ

  • 回転寿司で皿数を増やすために意識したコツ

  • 回転寿司で50皿食べるならおすすめのネタ

  • 回転寿司で50皿チャレンジする際の注意点

  • 回転寿司で50皿食べた後の体の状態

  • 回転寿司で50皿食べた感想、お会計金額

  • 回転寿司50皿チャレンジをおすすめする人・おすすめしない人

  • まとめ:回転寿司で50皿は工夫すれば挑戦できる

回転寿司で50皿食べてみた!挑戦したきっかけ

今回このチャレンジをしようと思った理由はいくつかあります。

一番のきっかけは、職場の同僚が「回転寿司で50皿食べたことがある」と話していたことでした。その話を聞いた瞬間、正直なところ少し対抗心が芽生えました。「本当にそんなに食べられるのだろうか」「自分ならどこまでいけるのか」と気になり始めたのです。

さらに、最近の自分は食欲が止まらない時期が続いており、気づけば過去最大の体重を記録していました。これだけ食欲があるなら、一度限界まで食べてみたらどうなるのか試してみたいと思ったのも理由の一つです。

もう一つの理由は、筋トレ界隈で有名なトレーナーがチートデイや増量期に寿司をおすすめしているという話を聞いたことでした。寿司は炭水化物とタンパク質をバランスよく摂取できるため、トレーニング後の食事としても選ばれることがあるそうです。

そうした背景もあり、「それなら回転寿司でどこまで食べられるのか試してみよう」と思い、今回の50皿チャレンジに踏み切りました。

回転寿司で50皿食べた人のスペック

ここで参考までに、自分のスペックも簡単に紹介しておきます。

・身長:175cm
・体重:77kg(現在は過去最大体重)
・年齢:30代前半
・仕事:デスクワーク中心
・運動習慣:ほぼ毎日ジムで筋トレかウォーキング
※大学生の時の最高は30皿(当時の体重は68kgほど)

ちなみに自分は比較的早食いで同年代に比べても食べる量は多いと感じており、
友人からも「いっぱい食べるね」と言われる部類ではあります。

回転寿司で50皿は食べられる?寿司の平均皿数

回転寿司で50皿という数字はかなり多い印象がありますが、実際のところ一般的にはどれくらい食べる人が多いのでしょうか。結論として、回転寿司で食べる皿数の平均は10皿前後と言われることが多く、50皿はかなりの大食いレベルだと感じました。

自分の周囲の話を聞いてみても、多くの人は8皿〜15皿程度で満腹になるケースが多いようです。家族で回転寿司に行ったときも、だいたいそのくらいの皿数で満足している人がほとんどでした。同僚を除いて自分の周りで多く食べる人だと20皿ほどのイメージで、ラグビーやアメフトをやっていた人で35皿でした。

ネットで調べるとこんな感じでわりかし自分の体感に近い数値でした。

回転寿司の平均的な皿数(目安)
・男性: 10〜14皿(平均11.6皿)
・女性: 5〜9皿(平均8.2皿)
・大食いの目安: 女性15皿以上、男性20皿以上

回転寿司の1皿は基本的に2貫の寿司が乗っているため、10皿でも20貫の寿司を食べる計算になります。これでも十分に満腹になる量だと言えるでしょう。

一方で、SNSなどを見ていると20皿〜30皿食べる人も一定数いるようです。いわゆる大食い寄りの人になると40皿以上食べることもあるらしく、その中でも50皿はかなりインパクトのある数字だと感じました。

つまり、50皿というのは一般的な食事量の数倍にあたるため、事前の準備や食べ方の工夫がないと簡単には到達できない皿数だと言えます。

回転寿司で50皿食べるために自分が行った準備

回転寿司で50皿食べた日の1日の過ごし方はこんな感じ。

・朝食:食べない
・午前:筋トレ+ウォーキング
・昼食:野菜とツナ缶、卵
・午後:買い物などの外出
・夕食:回転寿司

当日は朝から軽めのウォーキングを行い、そのあと筋トレも実施しています。体を動かしてエネルギーを消費すると自然と空腹感が強くなるため、食事量を増やす準備として効果的だと感じました。

特に筋トレをした後は食欲がかなり高まるため、結果的に回転寿司での食事量を増やすことにつながります。トレーニング後は体がエネルギーを欲している状態になるため、食事が進みやすくなるのも理由の一つです。ちなみに自分は普段も朝食は食べていないのと当日の昼食は意図的に抜かないように意識しました。1日の1食目からいきなり回転寿司を食べるとあまり食べれないと思ったからです。

もう一つ意識したのが、水分を極力取らないことでした。食事中に水やお茶をたくさん飲むと、すぐにお腹が膨れてしまいます。

もちろん完全に水分を取らないわけではありませんが、必要最低限に抑えることで胃の容量を食事に使えるように意識しました。こうした小さな工夫の積み重ねが、皿数を増やすためには意外と重要だと感じています。

回転寿司で実際に50皿食べてみた体験談

いよいよ当日、某回転寿司チェーンで50皿チャレンジを実行しました。最初は順調に食べ進められましたが、30皿を超えたあたりから一気に満腹感が強くなり、そこからが本当の勝負だと感じました。

今回のチャレンジでは、すべて1皿2貫のネタを選んで食べています。回転寿司には1貫メニューもありますが、それだと皿数が増えやすくなるため、純粋に食事量として50皿を目指す形にしました。

最初の10皿はかなり余裕があります。普段の食事とあまり変わらない感覚で、テンポよく食べることができました。20皿を超えたあたりから徐々にお腹が満たされてくるものの、まだまだ余力は残っています。

ところが30皿を過ぎると、さすがに満腹感が強くなってきました。このあたりから「本当に50皿までいけるのか」という不安が少しずつ出てきます。それでもペースを落としながら食べ続けることで、なんとか皿数を積み重ねていきました。

40皿に到達した時点で、すでに普段の食事量を大きく超えています。ここから先は完全にチャレンジの領域でしたが、「ここまで来たなら50皿を達成したい」という気持ちも強くなり、最後まで食べ続けることにしました。

回転寿司で皿数を増やすためのコツ

50皿を目指して回転寿司を食べてみて感じたのは、ただ勢いで食べるだけでは皿数はなかなか伸びないということでした。

皿数を増やすためには「食べ方」と「選ぶネタ」を意識することがかなり重要だと感じました。

まず意識したのは、水分をできるだけ取らないことです。食事中に水やお茶を多く飲むと、すぐに胃が膨れて満腹感が出てしまいます。回転寿司ではお茶を飲みながらゆっくり食べる人も多いと思いますが、皿数を増やすことを考えるなら水分は最小限に抑えたほうが良いと感じました。

自分の場合、食事中はほとんど飲み物を取らずに食べ続けました。食後もすぐに大量の水を飲むと胃が苦しくなるため、落ち着くまでは水分を控えめにしています。超くじ中や食べ過ぎた後に水分を控えるかどうかで胃の苦しさや消化のスピードが全然変わると個人的には感じています。

こうした小さな工夫を意識するだけでも、食べられる皿数は意外と変わると感じています。

回転寿司で50皿食べるならおすすめのネタ

回転寿司で皿数を増やすうえで、ネタ選びもかなり重要なポイントでした。

脂質が少なく比較的さっぱりしたネタを中心に食べたほうが、最後まで食べ進めやすいと感じました。

今回のチャレンジで特に食べやすかったのがイカです。イカは比較的あっさりしているため、何皿食べても重たさを感じにくいネタでした。味のクセも少ないため、途中で飽きにくいという点も良かったところです。

次に食べやすかったのがマグロでした。マグロは寿司の定番ネタでもあり、比較的バランスよく食べられる印象があります。脂の多いネタばかりを食べるとすぐ満腹感が強くなるため、赤身系のネタを中心に選ぶことがポイントだと感じました。

さらに、途中で口の中をさっぱりさせる意味で、おくらなどの軍艦系(おくらや山芋)も役立ちました。野菜系のネタを挟むことで味の変化が生まれ、再び食べやすくなる感覚があります。

逆に、最初から脂の多いネタばかり選ぶと、すぐに満腹感が強くなる可能性があります。皿数を増やしたい場合は、できるだけさっぱり系のネタを中心に食べ進めるほうが良いと感じました。

回転寿司で50皿チャレンジする際の注意点

今回のチャレンジを通して感じたのは、回転寿司で大量に食べる場合にはいくつか注意点もあるということでした。

無理をしすぎないことと、落ち着いて食べられる環境を選ぶことが大切だと感じました。

まずおすすめなのは、比較的人が少ない時間帯に行くことです。混雑している時間帯だと注文や提供のペースが乱れやすく、落ち着いて食事を楽しむことが難しくなります。夜のピーク時間よりも夕方の時間帯など人が少ない時間帯に行くのがおすすめです。

また、人気の回転寿司チェーンでは時間帯によってかなり混雑することがあります。そのため、店舗によっては事前予約を利用するのも一つの方法だと思います。席にスムーズに案内されるだけでも、食事の流れがかなり楽になります。

そして一番大切だと感じたのは、無理をして食べすぎないことです。今回は50皿という目標を立てて挑戦しましたが、人によって食べられる量は大きく違います。体調や体格によって適量は変わるため、自分のペースを大切にすることが重要だと思いました。

回転寿司で50皿食べた後の体の状態

50皿を食べ終えたあとは、さすがにかなりの満腹感があり、そのまま帰るのではなく軽く体を動かしたほうが体の負担が少ないと感じました。

自分の場合は、帰宅するときに腹ごなしとしていつもより多めに歩くことにしました。普段の帰宅ルートより少し遠回りをして、約30分ほど歩いて帰っています。

軽く歩くだけでも体が少し楽になる感覚があり、食後の満腹感も徐々に落ち着いてきました。大量に食べたあとにずっと座っていると苦しくなりやすいため、軽いウォーキングは意外と良い方法だと感じました。

もちろん激しい運動をする必要はありませんが、軽く体を動かすことで消化の助けになる可能性はあると感じています。

回転寿司で50皿食べた正直な感想、お会計金額

最初は軽い興味から始めた挑戦でしたが、実際にやってみると食べ方やコンディション作りの重要性を強く実感しました。特にネタ選びや水分量など、ちょっとした違いが皿数に影響することは大きな発見でした。

また、自分の食事量の限界を知るという意味でも面白い体験だったと思います。普段の食事ではここまで食べることはないため、ある意味で自分の胃袋のポテンシャルを確認できたような感覚でした。

お会計金額は50皿で、7,546円でした!!
(比較的安いお皿を多く食べていたので個人的には皿数の割にそこまで高くない印象です)

まとめ:回転寿司で50皿は工夫すれば挑戦できる

回転寿司で50皿を食べることは簡単ではありませんが、特に重要だと思ったポイントは次の通りです。

・当日はウォーキングや筋トレなどでしっかりお腹を空かせる
・食事中の水分はできるだけ控える
・脂質が少ないネタを中心に食べる
・無理をしすぎず自分のペースで食べる

今回の体験を通して、回転寿司の楽しみ方は人それぞれだと改めて感じました。たくさん食べることが目的でなくても、好きなネタをゆっくり味わうのも回転寿司の魅力だと思います。

もし「自分はどれくらい食べられるのだろう」と気になっている人がいれば、体調に気をつけながら一度チャレンジしてみるのも面白いかもしれません。自分の限界を知るという意味でも、意外と記憶に残る体験になると感じました。

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