AGEs対策に興味がある人「菱茶の効果ってどんな感じなんだろう。。実際に飲んでいる人の感想や体験を聞いてみたい。。」
本記事の内容
- AGEsとひし茶の関係とは?
- ひし茶を3か月間飲む実験のルール
- ひし茶を飲み続けた感想と結果
- ひし茶のAGEs抑制効果は本当にあるのか?
- ひし茶以外のAGEs対策も重要
- 結論
はじめに:AGEsとひし茶の関係とは?
AGEs(終末糖化産物)は、老化や生活習慣病の原因となる物質として注目されています。
AGEsが体内に蓄積すると、シワやシミの増加、糖尿病、動脈硬化などの
リスクが高まるといわれています。
そのため、AGEsを抑えることが健康維持に不可欠です。
最近、AGEsを減らす食品として「ひし茶」が注目されています。
自分は「カズレーザーと学ぶ」という番組で
AGEs対策にひし茶が効果ありと聞いて実際に試してみました。
ひし茶にはポリフェノールが豊富に含まれ、抗酸化作用や糖化抑制効果が
期待できるといわれています。
しかし、実際に飲み続けた場合、本当にAGEsは下がるのでしょうか?
そこで自分は、ひし茶を3か月間毎日飲み続け、その効果を検証しました。
結果は予想外のものでした。
本記事では、そのリアルな体験談とともに、
AGEs対策としてのひし茶の実力を詳しくお伝えします。
ひし茶を3か月間飲む実験のルール
私の実験では、以下のルールを設けました。
・毎朝、起床後にひし茶を1杯飲む
・飲み方としてひし茶2gを100mlの熱湯に溶かして5~10分ほど蒸らして飲む
(概ねテレビでやっていたのと同じ濃度と量の想定)
注意)飲み過ぎは体に悪いようなので注意!!
・それ以外の食生活は極力変えない
・食生活は普段通りパレオダイエット
・実験開始時と実験開始後でAGEsの値を測定する
※美容皮膚科で1,000円ほどで測定
これにより、ひし茶の効果をなるべく正確に検証することを目指しました。
ひし茶を飲み続けた感想と結果
飲み続けた感想
味に関してはかなり薄いが、不味くはないという印象です。
特に肌の調子や便通といったことに変化はなし。
実際の測定結果
3か月後、最終的なAGEs値を測定したところ、値が下がっていないという結果が出ました。
3か月間毎日欠かさずに飲み続けたこともあって、正直、残念な部分もありました。
・開始前:1.5(28歳)
・開始後:1.7-2.1(36-52歳)
考察
ひし茶を飲んでみてのAGEsの数値が上がってしまった考察をしてみました。
・測定方法が1,000円ほどで比較的簡易的なものだった
・開始後の測定値は右手と左手で測ったが大きく値が異なり、測定値にやや疑義あり
(血液検査の方がよかったのかも)
・開始前後で日頃の食事内容が完全に同じでない
(さつまいもを干し芋に変えたのがいけなかった??)
・測定前の1週間~1か月くらいの食事内容の結果が出るらしいのでその影響かも
・他のひし茶も試してみるべきだったかも
色々と考察や反省点は思い浮かびましたが、それにしても数値が上がったのは残念。
ひし茶のAGEs抑制効果は本当にあるのか?
今回の実験ではAGEs値の大きな減少は見られませんでした。
ただし、研究結果では効果があったらしいので基本的には効果が期待できる想定です。
また、ひし茶には抗酸化作用があり、
長期的に飲み続けることで体に良い影響を与える可能性もあります。
そのため、AGEs対策の一つとして取り入れる価値はあるかもしれません。
ひし茶以外のAGEs対策も重要
今回、ひし茶の結果はあまりよろしくありませんでしたが、
AGEsを効果的に抑えるには、以下のような食品もよいそう。
-
ブロッコリースプラウト
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よもぎ
ブロッコリースプラウトは、健康効果がめちゃくちゃあるそうなので、是非試してみたい。
ナッツ食べるとニキビができるのとドカ食いしてしまいそうなので一旦は保留。
また、いろいろと実験してみたいです。
結論
ひし茶を3か月間毎日飲み続けた結果、AGEs値の大幅な改善は見られませんでした。
AGEs対策としてひし茶を取り入れる場合は、食事や運動など他の習慣も見直しながら、
総合的にケアすることが重要です。
AGEsを本気で減らしたい人は、ひし茶だけに頼らず、バランスの取れた生活を心がけましょう。