国立科学博物館に興味がある人「国立科学博物館ってどんな感じなんだろう。。実際に訪れた人の感想や体験を聞いてみたい。。」
本記事の内容
- 日本館:日本の自然と科学技術の歴史を学ぶ
- 地球館:地球の歴史と生命の進化を体感
- 事前に公式サイトで展示情報をチェック
- 見たい展示を決めておく
- 平日の午前中がおすすめ
はじめに
国立科学博物館は、日本の自然史と科学技術の進歩を学べる貴重な施設です。
しかし、以下のような疑問を持つ人も多いでしょう。
「どんな展示があるの?」
「所要時間はどれくらい?」
「実際に行って楽しめる?」
今回、私が初めて訪れた体験をもとに、
見どころやおすすめポイントを詳しく解説します。
これを読めば、国立科学博物館を最大限に楽しむためのヒントが得られるはずです。
国立科学博物館の基本情報
まずは、訪問する前に知っておきたい基本情報を整理しました。
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所在地:東京都台東区上野公園 7-20
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開館時間:9:00~17:00(入館は16:30まで)
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休館日:月曜日(祝日の場合は翌日休館)
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入館料:一般630円、高校生以下無料
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アクセス:JR上野駅 公園口から徒歩5分
実際に訪れて分かった見どころ
国立科学博物館は「日本館」と「地球館」の2つの建物に分かれており、
それぞれ異なるテーマの展示が楽しめます。
1. 日本館:日本の自然と科学技術の歴史を学ぶ
日本館は、重厚な建築が印象的で、日本の自然史や科学の進化が学べる場所です。
注目ポイント
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フタバスズキリュウの化石:白亜紀に生息していた首長竜の化石
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剥製コレクション:渋谷で有名なハチ公や南極で活躍した樺太犬 ジロの剥製
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明治時代の科学技術:昔の顕微鏡や時計などの展示が興味深い
2. 地球館:地球の歴史と生命の進化を体感
地球館は、自然界の不思議や生命の進化をテーマにした展示が豊富です。
注目ポイント
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恐竜の化石:ティラノサウルスやトリケラトプスの全身骨格が迫力満点
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宇宙の起源:ビッグバンから宇宙の成り立ちを解説する展示
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人体の不思議:人間の進化と体の構造を学べるエリア
所要時間と回り方のコツ
国立科学博物館は展示が豊富なため、
じっくり見学すると3~4時間は必要です。
効率的に楽しむためのポイントを紹介します。
1. 事前に公式サイトで展示情報をチェック
公式サイトには、特別展やイベント情報が掲載されているため、
訪問前にチェックしておくとスムーズです。
2. 見たい展示を決めておく
すべての展示を細かく見ていると時間が足りなくなるため、
特に興味のある展示を事前に決めておくとよいでしょう。
※常設展とは別に特別展や企画展もあり
また、チケットはアソビューなどで事前に買っておくと
スムーズかと思います。
3. 平日の午前中がおすすめ
土日は混雑しやすいため、できれば平日の午前中に訪れると快適に見学できます。
実際に訪れた感想
初めて訪れた感想として、一言でいうと「想像以上に展示物と人が多かった」ということです。
博物館の中に日本館と地球館があり、片方の館だけでも一般的な博物館1つ以上に該当する
展示物の多さ。あとは土曜日の午後に訪れたこともあり館内に人がめちゃくちゃ多かったです。
正直、1日で全て見るのはかなり疲れるかと思います。
また、子供連れの家族もかなり多かったです。
良かった点(個人的に興味深かった展示)
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ティラノサウルス・トリケラトプス・マンモスなどの全身骨格(地球館)
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様々な動物の剥製(地球館)
※昆虫の標本もあります -
江戸時代のミイラ(日本館)
※ちなみに地球館の屋上で休憩スペースもあります。
気になった点
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週末は混雑しやすく、人気の展示物の前が混みあっているぶこともある
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館内が広いため、時間配分を考えないと見逃しがち
- グッズ売り場の売店の行列が長い
まとめ:国立科学博物館はこんな人におすすめ!
国立科学博物館は、
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恐竜や宇宙、昆虫、人体などに興味がある人
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子どもと一緒に科学を楽しく学びたい家族連れ
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歴史的な科学技術を深く知りたい人
に特におすすめです。
上野駅から徒歩圏内でアクセスも良好なので、ぜひ訪れてみてください!