新しくなった下北沢に興味がある人「新しくなった下北沢ってどんな感じなんだろう。。実際に訪れた人の感想や体験を聞いてみたい。。」
本記事の内容
- 新しくなった下北沢とは?今、訪れるべき理由
- 実際に歩いてみた!新下北沢のおすすめスポット5選
- おすすめの歩く順番
- 実際に歩いてみた感想
- まとめ|新しい下北沢は「歩くだけで楽しい」街だった!
新しくなった下北沢とは?今、訪れるべき理由
下北沢は、昔から若者文化やサブカルチャーの発信地として人気のエリアでした。
しかし、近年の再開発により、新しい商業施設やオープンスペースが誕生し、
より幅広い層に楽しめる街へと進化しました。
特に「下北線路街」エリアは、旧小田急線の線路跡地を活用した新名所として
注目を集めています。
実際に歩いてみた!新下北沢のおすすめスポット5選
①【BONUS TRACK】個性派ショップとカフェが集うクリエイティブ空間
2020年4月にオープン。
BONUS TRACKは、独立系の店舗やカフェが集まるスペースで、
クリエイターやアーティストにとっての新たな発信拠点となっています。
ここでは、ユニークな書店や雑貨店、こだわりのコーヒースタンドなどが並び、
訪れるたびに新しい発見があるのが魅力です。
②【ナンセイプラス】おしゃれな飲食店が並ぶ新スポット
2022年1月にオープン。
NANSEI PLUS(ナンセイプラス)は、下北沢の南西エリアに位置し、飲食店を中心に構成された新しい施設です。
地元の人気店や話題のグルメが一堂に集まり、食べ歩きが楽しいエリアとなっています。
特に、カフェやクラフトビールの店が充実しており、食事とともにリラックスした時間を過ごせます。
※写真を撮り忘れていましたが、雰囲気的には以下で紹介するreloadと近い感じ。
③【ミカン下北】アパレル・雑貨・カフェが楽しめるトレンド発信地
2022年7月にオープン。
ミカン下北は、ファッションや雑貨、カフェが融合した施設で、
トレンドを意識した若者に人気のスポットです。
個性的なセレクトショップが多く、最新のファッションアイテムや
ライフスタイル雑貨をチェックできます。
※写真にあるように京王井の頭線の高架橋下に、いくつもの店舗が軒を連ねています。
④【下北線路街空き地】イベント盛りだくさんの開放的な広場
2019年9月にオープン。
下北線路街空き地は、開放的な雰囲気の中で様々なイベントが開催されるスペースです。
マーケットやライブパフォーマンス、フードフェスなど、
日によって異なる楽しみ方ができるのが特徴です。
地元のコミュニティと交流できる場としても注目されています。
⑤【reload】こだわりのショップが軒を連ねる新名所
reloadは、独立系のブランドやショップが集結した商業施設で、
カフェやレストラン、アパレルショップなどが並びます。
デザイン性の高い建築とおしゃれな空間が特徴で、
散策しながらショッピングを楽しめるエリアとなっています。
コンクリート打ちっぱなしの建物がおしゃれ。
おすすめの歩く順番
5つの施設を単純な歩きやすさでいうと歩く順番は以下がおすすめ。
・東北沢駅 → reload → 下北線路空き地 → ミカン下北 → ナンセイプラス → BONUS TRACK
・世田谷代田駅 → BONUS TRACK → ナンセイプラス → ミカン下北 → 下北線路空き地 → reload
※もちろん下北沢駅からも行けますが、BONUS TRACKとreloadの方向が
駅を挟んで反対側になります。
実際に歩いてみた感想
そろってめちゃく実際に新しくなった下北沢を歩いてみて感じたことは、以下。
・下北沢って何でもそろってめちゃくちゃ便利
(特に居酒屋やグルメ、飲食店が多いので飲み屋巡りが楽しそう)
・下北沢ってこんなおしゃれな街になったんだ
昔の下北沢の方がよかったという声も聞きますが、
(自分自身昔の下北沢をあまり知りませんが)
率直な感想としては新しくなった下北沢はおしゃれな雰囲気で個人的には好きです。
デートでも楽しめる街かと思います。
まとめ|新しい下北沢は「歩くだけで楽しい」街だった!
再開発によって生まれ変わった下北沢は、従来のカルチャーを残しつつも、
新しいスタイルを取り入れた魅力的なエリアへと変貌を遂げました。
特に「下北線路街」は、開放的な空間と多様な店舗が融合し、
歩くだけでワクワクする場所です。
これからも進化し続ける下北沢を、ぜひ訪れてみてはいかがでしょうか?