六本木ヒルズ展望台に興味がある人「六本木ヒルズの展望台ってどんな感じなんだろう。。実際に訪れた人の感想や体験を聞いてみたい。。」
本記事の内容
- 東京の街並みをはっきり見渡せる
- 富士山が見える可能性がある
- 人が少なくゆっくり楽しめる
- 入場から展望台へ
- 昼の景色の感想
- 天気の良い日を狙う
- カメラを忘れずに
はじめに
六本木ヒルズ森タワーにある展望台「東京シティビュー」は、
東京の街並みを一望できる人気スポットです。
特に夜景が有名ですが、昼間に訪れるとまた違った魅力があります。
この記事では、実際に昼に訪問した体験をもとに、
東京シティビューの見どころや楽しみ方、訪れる際のポイントを詳しく解説します。
東京シティビューとは?
東京シティビューは、六本木ヒルズ森タワー52階に位置する展望施設です。
高さ約250メートルからの眺望は圧巻で、天気が良ければ富士山まで
見えることもあります。
以前は屋内展望台のほか、追加料金でスカイデッキ(屋外展望台)にも
入場できましたが、現在は閉鎖されたようです。
基本情報
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所在地:東京都港区六本木6丁目11-1 森タワー52階
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営業時間:10:00~22:00(最終入場 21:30)
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料金:
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一般:2,000円(土日祝日:2,200)
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大学生・高校生:1,500円
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小中学生:1,000円
※オンライン購入だと数百円ほど安くなります。
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昼の東京シティビューの魅力
東京シティビューの昼の魅力は、晴れた日の爽快な眺めにあります。
青空と高層ビル群のコントラストが美しく、
夜景とは異なる開放的な雰囲気が楽しめます。
1. 東京の街並みをはっきり見渡せる
昼間は視界がクリアなので、新宿や渋谷、東京タワー、スカイツリーなどが
くっきりと見えます。
夜と違い、都市の細かな建物の構造や道路の流れを
じっくり観察できるのも面白いポイントです。
2. 富士山が見える可能性がある
特に冬の晴れた日には、西側の展望エリアから富士山を望めることがあります。
夜景では見えない自然の絶景が楽しめるのは昼ならではの特典です。
3. 人が少なくゆっくり楽しめる
夜景の時間帯の混雑状況はわからないですが、昼間は比較的空いていることが多く、
ゆったりと景色を楽しめます。
写真撮影もしやすく、観光客が少ない時間帯なら、
より落ち着いた雰囲気で過ごせます。
以前、東京タワーや東京スカイツリーを訪れたことはありますが、
それに比べて混んでいないので、個人的には穴場かも。
※また、同じ階付近に森美術館や森アーツセンターギャラリーが
ありましたが、そちらはかなりの行列ができていました。。
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実際に訪れてみた体験談
1. 入場から展望台へ
六本木ヒルズから展望台への入り口は若干わかりにくかったです。
確か3Fに入り口とチケット売り場があり、そこから入場できます。
森美術館への入り口付近もあるため、フロア自体は混雑していました。
自分は事前にチケットを購入していたのと展望台だけが目的だったので
比較的スムーズに入場できました。
(フロアには係員がいるため、わからなければ係員に聞く方がよいです)
チケットを購入し、エレベーターで一気に52階へ上がると、
目の前には大パノラマが広がります。
昼の光が降り注ぐ展望フロアは開放的で、広々とした空間が心地よいです。
※チケットはネットでの事前購入がおすすめ。
2. 昼の景色の感想
都心の高層ビル群がくっきりと見え、遠くまで続く街並みの広がりに圧倒されました。
特に印象的だったのは、東京タワーの美しさ。
昼間の鮮やかな赤い姿は、夜とは異なる迫力があります。
また、同じ階の飲食店は有料で、そこだけ景色は見れませんが
それを除いてほぼ全方位の形式を楽しむことができます。
自分は土曜日の14時ごろに訪れましたが、
比較的展望台自体は空いていたように思います。
所々にベンチが置いてあるので、混雑していなければ座れるかも。
2月でもフロアは暖かく日差しがきつかったので、日焼け止めは必須です。
東京タワーは比較的近くで見やすいです。
東京スカイツリーはやや遠くに見えます。
お台場方面の景色。個人的に湾岸方面の景色を見るのが好きです。
国立競技場と新宿のビル群も見えます。
自分が訪れた日は天気はよかったもの富士山は見えず。。
東京シティビューの昼を楽しむためのポイント
1. 天気の良い日を狙う
昼の景色を楽しむには、晴れた日がベストです。
曇りや雨の日は視界が悪くなるため、天気予報をチェックしてから
訪れることをおすすめします。
2. カメラを忘れずに
昼の光を生かした写真撮影にはスマホでも十分ですが、
広角レンズ付きのカメラがあるとよりダイナミックな風景を収められます。
昼と夜、どちらがいい?
昼と夜、どちらの東京シティビューが魅力的かは好みによります。
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昼のメリット:視界がクリアで遠くまで見える、混雑が少ない、富士山が見えることがある
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夜のメリット:ロマンチックな夜景が楽しめる、ライトアップされた東京タワーが美しい
「どちらも違った魅力があるので、可能なら昼と夜の両方を体験するのがおすすめ」です。
まとめ
東京シティビューの昼の魅力は、クリアな視界で都市の風景をじっくり楽しめることにあります。
天気の良い日に訪れれば、遠くの山々や富士山まで見渡せることも。
夜とは異なる開放感のある雰囲気を味わえるので、
ぜひ昼間の展望台も体験してみてください!